病院で告げられたのは「そろそろ妊娠2ヵ月になりますねー」という言葉でした。アフターピルを飲んだ時には、もう1ヵ月程にはなっていたようで、それ以前に妊娠していたみたいです。それから彼と話し合い、産むことを決めました。

というよりは、私はもう産むつもりでいて「産むことを反対されたらどうしよう・・・」と不安でしたが、そんなことは無く彼は仕事や家事のことを心配してくれました。彼とは、産むということで落ち着きましたが、結婚をまだしていなかった私達はお互いの両親になんと言われるかという緊張の日々が続きました。

職場にも恵まれて、、親への挨拶が緊張した・・・

親への挨拶に緊張しているイメージ
それから、すぐに職場には妊娠したことを告げました。いろいろ忙しい時期なのに業務に穴をあけるなんてことが無いように、お互いの為にもフォローできる体制を作って負担の軽い仕事が割り振られることになりました。すぐに受け入れて、対応してくれる職場で本当に助かりました。

これからが、私達2人にとってド緊張のというかちょっと怖い2日間でした。まずは私の両親に話をした時は、案の定良い顔はされませんでした。でも2人で説得をしたら、許してくれました。
そして、翌日には彼の両親に挨拶へ。そして、妊娠のことを伝えるとショックを受けたようでした。私は何を言われるかが怖くて、ちょっとうつむいてしまいました。すると、彼の母親は私の体調が悪いと思ったのか心配してくれて、逆に謝られてしまいました。

彼の母親に「こんな風に順序が逆になっちゃってごめんね」と。私の両親には何と言われたかをとても気にしていました。彼の両親ともに、妊娠をとても喜んでくれました。それから1度お互いの両親も一緒にごはんに行きました。それからは無事に妊婦生活を続けています。

上手くいって安心した

私の場合、避妊をしようとしたが出来ず結果的には、職場にも家族にも恵まれていることで心配ごともほぼ無く「出産」へ向けての準備が出来ています。でも、中にはそうはいかない人もいます。

妊娠してしまうかもしれない状況でも、そう思えない人、万が一合意では無かったなど、妊娠には至ってほしく無い場合も考えられます。そんな時に避妊効果のあるアフターピルを正しく服用できれば、避妊出来る可能性は大幅に高まります。もし望んでいない妊娠をしてしまった時、女性は身も心も大きな負担を抱えることになります。そんなことにならない為に、もしもの時に備えて女性はアフターピルを持っておいた方が安心なのです。